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      <title>アロマオイル　効能辞書</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>アロマオイルの選び方</title>
         <description>花や木から抽出した自然そのままの香りを嗅ぐことによってさまざまなリラクゼーション効果をもたらすアロマテラピーは、今や「癒し」のひとつとして欠かせないものとなりました。

そもそも香りを嗅ぐことで精神的はおろか身体的にもなぜ効能があるかというと、鼻からキャッチした情報（香り）が脳に伝わることでその刺激が効能として表われると考えられている上、鼻は脳に近いため伝わるスピードも速いともいわれています。
もちろんアロマは薬ではないので薬のような確実性や即効性は期待できませんが、悩みの症状が香りによって和らぐのはとても魅力的なことですし薬でありがちな副作用の心配もなく、何よりも天然成分という点の安心感は大きいと思います。

そしてアロマオイルを選ぶ上でもっとも大切なのは「好き」「いいな」といった自分のインスピレーションです。もちろん効能で選ぶのもいいのですが、実は無意識に選んだものこそ「そのときの自分」が必要な1本であることが多く、ですから状態が違えば選ぶ種類も違う可能性が多いという風にも考えられるわけです。ですからアロマビギナーの方やどれにしたらいいか分からないときは、素直に「いいな」と思う1本を選ぶのもいいでしょう。

ちなみに数あるアロマオイルの中でも「ラベンダー」は、おそらくもっともポピュラーかつ広く親しまれている品種。リラクゼーション効果が高いので、たとえば枕元にサシェを置いたりすると安眠の期待大！ですよ。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:28:40 +0900</pubDate>
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         <title>紅茶とアロマの関係</title>
         <description>おいしく味わいながら、じんわり温まりながらアロマ効果も得られる…そんなさまざまな“癒し”をいいとこ取りしたのが紅茶です。

中でもローズヒップティーはおすすめで、ローズヒップティーには女性に嬉しい効能がたくさんあることでも知られています。具体的には生理痛を和らげたり、血行が促進されてむくみや冷え性が緩和されたりといった効果がよく聞かれることをふまえても、「薬にはあまり頼りたくない」という方にはとくにおすすめ。もちろんローズヒップティーは薬ではないので効果が表われるスピードや程度は個人差があることを忘れず、ゆっくりのんびり楽しみながら待つことも忘れずに。

また、紅茶なら時間を問わず好きなときに飲めますし（しかし紅茶もコーヒー同様に刺激物なので飲みすぎはあまりよくありませんが）、ティーバッグや粉末タイプなど手軽に飲めるものも多いので面倒くさがりの方もトライしやすいのではないでしょうか。温かい飲み物というだけでも体を温める作用がありますが、そこにローズならではのアロマの効能がプラスされれば効果がぐんとアップするのは言うまでもありません。
現在、ひどい生理痛などで鎮静剤などを服用されている方も、医者と相談してローズヒップティーを併せて習慣づけてみるのもいいでしょう。薬の服用はできるかぎり避けたいものですから、ローズヒップティーを飲むことで痛みが緩和されるようになれば徐々に薬を減らせれば言うことなしですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:26:42 +0900</pubDate>
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         <title>アロママッサージとは</title>
         <description>外からの心地よい刺激によって体をほぐしてリラックス＆リフレッシュできるマッサージと、天然の香りが促すさまざまな心身への効能を与えるアロマをミックスさせたアロママッサージ。その日そのときの気分や状態に合わせてアロマを選ぶとより大きな効果が得られるので、受けたことがある方もそうでない方も、以下のポイントを参考にして至福のアロママッサージを受けましょう。

まずアロママッサージを受ける環境は自分が本当に心地よいと思えるところを選びます。
自宅でセルフマッサージ、友人など親しい方にやってもらう、サロンでプロの施術を受ける…など方法はさまざまですし、もちろんいずれもメリット・デメリットがあるので「毎日少しの時間でも行いたいときは自分で」「毎月の自分へのご褒美としてサロンで」など状況に応じて変えるのもいいですね。

また、当然ながらアロマオイルは自分好みの香りがもっともリラックスできると思いますが、そのときの状態に合ったアロマをチョイスするのも◎。
たとえば疲れを感じてリラックスしたいときはローズウッドを、質の高い睡眠を促すならラベンダーを、気分が落ち込みがちなときはフレッシュな柑橘系を選ぶなど“なりたい自分”に足らない要素をプラスする感覚で選ぶと選びやすいのでは？もちろん単品で使うのもいいですが、自由に調合できるのもいいですね。

ちなみに妊娠中の方はゼラニウムのアロマが使うことができませんから、サロンで施術を受ける際にもその旨を忘れずに伝えましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:24:40 +0900</pubDate>
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         <title>おすすめアロマ</title>
         <description>とくにアロマビギナーの方が悩むのは、「どのアロマオイルがいいの？」ということ。もともとアロマオイルは種類が豊富な上に当然ながら香りも違いますし、効能もそれぞれ異なるため迷うのは当然といえば当然で、しかもじっくり悩んで買ったものの「価格を気にして買ったら効果があまり分からなかった」「肌に直接付けたら肌荒れをしてしまった」といった失敗談も少なくありません。

そんなアロマ選びに悩む方に、ここではアロマビギナーにも馴染みやすい香りをご紹介していきましょう。
まずひとつめが「イランイラン」です。
これはちょっと笑ってしまうようにも思いますが、イランイランには偶然にも“イライラ”を和らげる効能があることで知られる有名かつポピュラーなアロマで、イライラすることでぐんと上がる血圧を下げたりホルモンバランスを安定させたりと、心にもお肌にも嬉しい効果が期待できます。気になる香りはちょっと甘め、例えるなら東南アジアの雰囲気のようなどことなくエキゾチックな雰囲気を連想させます。

そしてふたつめは「ローズ」です。
中でもピンク色のバラは眺めているだけでも女性ホルモンの分泌を促してくれるともいわれるほどローズの効能は大きく、血液の流れを活発にしたりしてくれるので、とくに冷えや生理によるさまざまな症状で悩むことの多い女性にはもってこいのアロマです。

また、サロンでアロマを使ったマッサージを受けるときにもイランイランやローズを選ぶとより魅力的になれる可能性大！
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:23:02 +0900</pubDate>
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         <title>元気をくれるアロマ</title>
         <description>天気にも晴れのときもあれば雨のときもあるように、日々生活をしていく中でも誰しもがさまざまな影響を受けながら幸せになったり落ち込んだりと気分は毎日でも変化するものですが、とくに女性はホルモンバランスに左右されやすいのでホルモンバランスが乱れることで身体的にも精神的にも変化していきます。

このような症状を和らげるアロマオイルとしてもっともおすすめなのが、甘酸っぱい柑橘系の香りが特徴的な「ベルガモット」です。ベルガモットには気分を前向きにする効能があるといわれているので、たとえば仕事に出かける前や勉強をする前などにアロマポットで焚くのもいいですし、水で薄めたものを霧吹きタイプのボトルに入れて部屋にシュッとひと吹きするのもいいでしょう。これを何かを始める直前ではなく少し前に行うことで、始めるときには「がんばるぞ！」という気持ちになれるはずです。

そしてベルガモット以外のおすすめといえば「バジル」、「ライム」などが挙げられます。
まずバジルには集中力を高めたり頭痛および筋肉痛を和らげる効能があることから、とくに朝、バジルを取り入れるとよさそうです。アロマポットはもちろん、トーストにバジルバター（バターに細かく刻んだバジルの葉を混ぜたもの）を塗って食べるのもいいですね。
また、レモンより柔らかめの酸味が特徴のライムには、その香りと同様に爽快さと元気を与えてくれる効能が。柑橘系のアロマオイルは地肌に付けるとシミの原因になりやすいので、くれぐれも注意して使いましょう。
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:14:50 +0900</pubDate>
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         <title>バスタイムにアロマを！</title>
         <description>1日の疲れを癒す至福のひとときにバスタイムを挙げる人は多いと思いますが、この至福のひとときのリラクゼーション効果をさらにアップする手軽な方法として、アロマオイルを使うのはいかがでしょう。好みの香りとお湯の温かさ、蒸気で身も心もほぐれること間違いなしですので、まだ試したことのない方はぜひチャレンジしてみてください。

バスタイムでのアロマオイルの利用法としてもっともポピュラーかつおすすめなのが、やはりバスタブに数滴垂らす方法。蒸気に乗ってゆっくりと香りがたちのぼり、スチーム効果と香りを全身に浴びながらの半身浴は格別ですし、なんだかちょっとしたリゾート気分に浸れそうな気がしませんか？この間にBGMを聴いたり本を読んだり、マッサージを行うのも代謝が促進されて美容やダイエット効果が期待できますし、半身浴を行うときには欠かせない水分補給もハーブティーに代えればさらに効果がアップ。発汗作用とアロマのリラクゼーションのダブル効果が期待できるなんて嬉しいですね。

ちなみにおすすめのアロマオイルは血行を促してくれるといわれているローズ（ローズヒップティーも◎）、ダイエット中であればグレープフルーツ、またお風呂上りにはラベンダーでリラックスするとより質の高い眠りが得られます。

なお、バスタイムでのアロマで注意すべき点は滑りやすくなるということ。リラックスして気持ちも緩みますが、転倒などには十分注意して心地よいバスタイムを過ごしましょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:09:19 +0900</pubDate>
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         <title>アロマテラピーの方法</title>
         <description>アロマオイルに種類がたくさんあるように、アロマテラピーの方法もシチュエーションや効果、そして目的によっても異なります。理想的なのは「自分がいちばんリラックスできる方法」で、これは言い換えれば自分に合った方法ということ。ここではよく知られているアロマテラピーの方法をいくつかご紹介していますので、とくにアロマビギナーの方はぜひ参考にしてみてください。

・アロマポットを使う
よく知られているのはアロマオイルを入れた小皿の下からろうそくや電気の熱で温めるタイプのもので、その形もさまざまなタイプがあるのでインテリアとして楽しみながらアロマ効果が得られるのも特徴です。ちなみに就寝前にベッド付近で焚く際には火の危険が少ない電気のタイプがおすすめです

・洗面器を使う
お湯を張った洗面器にアロマオイルを数滴垂らして顔を近づけ、蒸気と一緒に香りを楽しむのがこの方法です。このとき上からタオルなどで覆うようにすると蒸気が逃げないのでさらに効果的。ただし香りの持続性はあまりなく見た目もちょっとよくありませんが、手軽でしかも心地いい熱によるリラクゼーションはホームエステの代表としてすぐに実践できる方法でもあります

・アロマディフューザーを使う
これは前述した洗面器を使う方法の進化版といったところ。値段は張るものの、癒しと保湿両方が効果的にしかも手軽に得られるので、アロマテラピーを本格的に長く楽しみたい方にはとくに◎</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:01:32 +0900</pubDate>
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         <title>アロマテラピーサロンのススメ</title>
         <description><![CDATA[数あるリラクゼーションスポットの中でもとくに人気の高いサロンといえば、香りからも癒しを得られるアロマテラピーサロン。しかし他のサロン同様、「興味はあるけどちょっと不安もあって行きづらい」と今いち勇気が出ずに足踏みしてしまっている方も実はかなり多く、しかもこういったエステサロンは最近になって爆発的に増えたこともあってサロンを選ぶだけでも大変です。

エステは当然のことながら素肌に施術してもらうわけですから、勇気を出して行ったものの「失敗した！」なんてトラブルは避けたいもの。そんな思いをせずに安心してアロマテラピーサロンへ通うためにも、以下のサロン選びのポイントをぜひ参考にしてお気に入りサロンを見つけてくださいね。

<サロン選びのポイント>
・大きなサロンほど要注意…広告をたくさん出しているほど広告費がかかっているわけですから、アロマオイルなど必要以上に商品を“買わされる”ケースが多いようです

・スタッフの対応からも判断を…たとえばアロマオイルに関する知識が少ないのは当然信用できませんし、個人経営のサロンであれば電話で問い合わせた際に声や話し方など対応から信用できるかどうかがある程度分かると思います。また、DMや割引券といったサービスなどをこまめに行うところほどお客に対する心構えもきちんとしていると判断できます

・情報収集はじっくりと…口コミやインターネットなどを使ってとことん調べましょう。顔写真が載っていたりHPがまめに更新されているとさらに◎]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:55:08 +0900</pubDate>
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         <title>アロマでお掃除</title>
         <description><![CDATA[アロマ＝リラクゼーション、といったイメージが強いですが、しかしアロマの中には殺菌やカビ予防、抗菌、消臭といった働きを持つものもたくさんあるのをご存知ですか？アロマの心地よい香りに癒されながら部屋まできれいになり、しかもアロマは天然成分生まれなので市販されている化学製品が含まれたお掃除グッズよりも安心して使えるなんて嬉しいかぎり。

なお、使い方のアイデアとしては余ったり少し古くなったりして使わずじまいのアロマオイルを使うのもいいですし、清潔感を保ちたいキッチンにはフルーツ系アロマ、リラックスしたい寝室などにはラベンダーのアロマなど場所や用途によって使い分けるのもいいでしょう。アロマを使って癒されながら、楽しみながらお掃除できるなんて素敵ですね。

ちなみに材料にある「重曹」は、優秀なお掃除アイテムとして雑誌などでもひんぱんに取り上げられており、最近ではエコや経済的といった面でも注目されているようです。

<アロマ入りお掃除グッズについて>
□材料
・アロマオイル
・重曹
・無水エタノール（炭酸水素ナトリウム）

□特徴
使い方としては好みのアロマオイルをはじめ、優れた洗浄力とともに人にも環境にもやさしい重曹や無水エタノールを組み合わせて使います。なお、無水エタノール（アルコール）はご存知の通り抗菌および消毒に効果があるため、重曹と同じくお掃除向きのアイテムのひとつとして小さなお子さまがいる家庭でも安心して使っていただけると思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマオイル基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:41:51 +0900</pubDate>
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         <title>日本的アロマ</title>
         <description>今でこそアロマテラピーは広く親しまれているものの、海外に比べるとまだまだその歴史は浅いもの。
しかしこのアロマブームが大きくなり、天然成分のアロマがもたらす効果の研究が進むにつれて日本ならではの樹木の香り…中でも梅やケヤキ、桜、スギ、シソ、菖蒲、竹、柚子、ヨモギなどがとくに注目されるようになりました。これらは当然ながら私たち日本人には馴染み深い香りなわけですから、アロマとしてもあまり抵抗感を抱くことなく取り入れられると思います。

たとえば梅。梅と聞くとすぐに酸っぱさを想像しがちですが、「香り」という点だけを見るとほんのりと甘さを感じる上品で嫌味のない香りなので、お部屋や玄関に香らせるのもいいでしょう。

また、殺菌および浄化作用に優れているといわれているのが竹。竹の殺菌作用は古くから知られていたようで、お弁当を竹の皮で包むのもそのためだったと考えられています。しなやかに曲がる竹の性質をも利用した、まさに先人の知恵ですね。

そして爽やかさと甘みが楽しめる柚子はスイーツやドリンクにも使われるほど人気の高い種類ですが、香りや味だけでなく血行を促進させて体を温めるという効果もあるため、冷え性の方や風邪をひいたときなどにとくにおすすめです。自宅で柚子のはちみつ漬けを作っておけばお湯で割って柚子茶として飲むのはもちろん、ジャムとしてパンやクラッカーに乗せて食べるのも◎。おいしく味わいながら体が元気になるなんてまさに一石二鳥！ぜひおためしを。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマオイル基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:40:56 +0900</pubDate>
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         <title>アロマの虫除け効果</title>
         <description>とくに夏が近くなるとTVCMやホームセンター、ドラッグストアなどさまざまな場所でひんぱんに見かけるようになる虫除けグッズの数々。ここを読んでいる方の中にも虫嫌いな方はたくさんいると思いますし、キャンプなど自然の中へ出かける際には虫除けスプレーは欠かせませんね。

そこで、ここでは市販の虫除けスプレーに習って虫除け効果が期待できるアロマエッセンスを使った虫除けスプレーをご紹介します。いい香りとともに虫除けもできてしまう“天然成分の虫除けスプレー”なんてうれしいですね。

まず蚊を撃退するには殺菌力の強いティーツリーですが、数あるティーツリーの中でも「レモンセントティーツリー」がイチ押しで、このレモンセントティーツリーに肌にやさしいことで知られる「ネロリーナ」を混ぜるとさらに◎。しかし「ティーツリーはちょっと薬っぽい匂いがするから苦手」という方には、その代わりとしてミントやユーカリなどがおすすめです。これらはティーツリーに比べてすっきりとした爽快感漂う香りなので親しみやすいというメリットもあるので、普段アロマを利用しない方にも比較的抵抗なく使っていただけると思います。

なお、市販されている虫除けスプレーには化学物質が含まれていますが、その中でも「ディート」と呼ばれる科学物質はに毒性、危険性があることから危険性物質扱いを受けていますし、そのことを考えてもスプレーによって肌に何らかのトラブルが起きても不思議ではありません。効果のみならず、原料から見直して体をいたわっていきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマオイルの効能</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:40:03 +0900</pubDate>
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         <title>広まるアロマの活躍現場</title>
         <description>ストレスを抱えがちな現代を生きる私たちにとって、アロマで得られる天然の癒しは欠かせないものになりそうです。アロママッサージをはじめとするエステサロンやハーブショップ、アロマヨガを推奨するヨガ教室、そしてスポーツクラブなどさまざまな分野でアロマが取り入れられるようになりましたし、何よりアロマは効能だけでなく化学製品を一切配合しないオーガニックアイテムというところも大きなポイントですね。

そしてアロマが広く知られるようになった今、アロマのプロであるアロマテラピストを目指す方がどんどん増え、活躍の場も広がりを見せ始めています。

今ここを読んでいる方の中にもアロマを独学で学んでいる方も多いと思いますが、最初は趣味程度のつもりが知れば知るほど「アロマのプロになりたい」と考える方もいるでしょう。これから高齢化社会がますます進む中で健康や環境に対する意識も変わり始めていますし、リラクゼーションスポットの需要がますます高まることを考えても、アロマテラピストの仕事は広がり続けることと思います。

アロマテラピーについてもっと勉強したい、知識を身につけたいという方はぜひスクールなどに通ったり通信制講座を受けて基礎知識からとことん学び、まず資格取得を目指すのもおすすめです。なによりアロマは種類の数だけ個性と効能があるわけですからその時々の気分や環境によって幅広い用途で使え、たとえアロマテラピストを職業としてもしなくても役立てられるはずなので決してムダではないと思いますよ。</description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:39:28 +0900</pubDate>
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         <title>アロマヨガのススメ</title>
         <description>アロマテラピーは心を落ち着かせる効果がありますが、そのリラックスした気分でヨガを行う「アロマヨガ」が注目を集めています。ヨガは正しい呼吸法が基本になりますから、心地よいアロマの香りを（ヨガを行うことによって）身体のすみずみに取り込むことでさらにアロマおよびヨガの効果が高まることになります。

そもそもアロマオイルの主原料は花などの植物、フルーツといった太陽の光を浴びて育った天然成分なわけですし、それに加えて大ブームのヨガは日々の慌ただしい時間を離れてゆったりとした気分の中でしか行えませんから、アロマヨガを行うことによって個々に行う以上の効果が期待できるのはいうまでもありません。
しかも自宅でもできるのはもちろん、巷にあるヨガ教室でもアロマを取り入れるところがじわじわ増えつつあるので、これから習いに行こうと考えている方はぜひ参考にしてみては？

ちなみにアロマヨガを行う際におすすめしたいアロマオイルは、心を落ち着かせて温かい心にしてくれるといわれている定番人気のラベンダーと、気分が落ち込みがちで元気をチャージしたいときに効果があるといわれているティーツリーなどがいいでしょう。

なお、「ヨガ教室に通う時間がない」「ヨガってどうやるのか今いちよく分からない」といったビギナーさんは、ラジオ体操とアロマを組み合わせてチャレンジを。ヨガよりも動きは激しいですが、ヨガとは違った爽やかな心地よさを感じることができるはずです。
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:38:35 +0900</pubDate>
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         <title>お香のススメ</title>
         <description><![CDATA[アロマオイルと並んで香りから得るリラクゼーション方法として定番人気なのが「お香」です。アロマオイルと同じ「香り」でもお香はまた異なる効能があるので、興味のある方はぜひ試してみては？

<お香について>
□主な種類
・お線香…一般的には仏具店で販売されています。仏事用としてよく知られていますが、最近はラベンダーの香りがするお線香なども見かけるようになりました
・お香…一般的にはお香専門店で販売されています。香りを楽しむために作られていますが、アロマオイルと比べて香りが個性的な上、効能も弱めです

□形
・スティックタイプ…スローペースで燃える＆折って使用できるので時間調節が可能というメリットがある反面、灰が落ちるというデメリットも。煙が少ないので狭いスペースで焚く際にとくにおすすめ
・コーンタイプ…スティックタイプに比べ早く燃える＆後片付けがラクというメリットがある反面、一度焚いてしまうと時間調節ができないというデメリットも。煙が多いので広いスペースに向いています

いかがでしょうか。アロマオイルとはかなり異なる点が多いのがお分かりいただけたと思います。アロマオイルよりもインパクトが強い分、思いっきりその香りにどっぷり浸れるのはかなり魅力てきですね。
また、お香立て（インセンススタンド）もとってもたくさんの種類があるので気分やインテリアに合わせて選べるのも楽しみのひとつです。まずはその見た目から楽しむのもいいですね。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:26:28 +0900</pubDate>
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         <title>アロママッサージとは</title>
         <description>その時々のなりたい気分に合わせて自宅で簡単に気分転換できるのが今人気のアロマオイルですが、そのアロマ人気にともなって今ブームになっているのがアロママッサージです。これはアロマとマッサージ双方の“いいとこ取り”した至福のリラクゼーション…現在では女性向けがメインですが、今後は男性も気軽に楽しめることができるといいですね。

まずマッサージの主な目的は、滞ってしまいがちな血液の循環をよくすることで体内の老廃物を排出されて新陳代謝も活発になり、その結果として心身ともに和らぐというもの。施術の方法はサロンによっても多少違いはあるものの、肌の上から揉みほぐしたり擦ったりするのが一般的ですが、通常は服を着たまま行われます。しかし、アロママッサージの場合はアロマオイルを直接肌に付けてマッサージを行うため、やはりマッサージを行うスタッフは女性になります。

ちなみにサロン選びのポイントとしては、サロンの雰囲気やスタッフとのフィーリングもあると思いますが、第一に施術を行うスタッフが国家資格を取得しているかどうかというところ。国家資格を取得していれば正しい知識および技術を身につけているわけですから、施術を受ける側のそのときの状態に合った施術をしてくれるのはもちろんのこと、その効果にも差が出てくるのは当然ですね。
今、ブームということもあって実にたくさんのサロンがオープンしています。自分に合った信頼のおけるサロンが見つかるまで、とことん調べてみてください。</description>
         <link>http://www.aroma-iikaori.com/base/post_15.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アロマオイル基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 13:20:52 +0900</pubDate>
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